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​ 小値賀でのダイビングスタイルはボートダイビングが中心です。

ポイントは港から基本的に近いので、休憩は1本ずつ出港した港もしくは、ポイント近くの港に入港します。

当日の海況やお客様のご要望により、スケジュールが変更になることもございます。
 ポイントごとに設置してある固定のブイを使用したアンカーリングスタイルで、係留するブイから水底まで潜降ラインがありますので、潜降が苦手な方や、耳抜きに慣れていない初心者の方でも安心してダイビングすることができます。
また、固定ブイを使用することでダイバーの安全に配慮すると共に、水中環境の保護・保全にも配慮しています。
さらにボートから水深5mの位置に安全停止用のセーフティバーを用意してあるので、空気が少なくなっても急浮上することなく楽に安全停止を行えます。
ボートは小値賀町漁協所属の漁船を使用するので、漁師さんである船長は小値賀の海を隅々まで熟知しております。

「Cカード取得=ダイバーとしての知識・スキルが身についている」ということ。
自分自身が納得いくまで、しっかりと講習を受けましょう
 

 

 PADIの各種講習では、受講されるお客様に「何を、どのぐらい身につけられるか?」を世界共通で定めています。

特に初心者の方のための講習では、安全にダイビングをお楽しみいただけるように…

  • 身につけられる基礎知識について「学習目標」を定めています。

  • 身につけられる基本スキル(テクニック) について「達成条件」を定めています。

また、講習全体を通じてPADIのインストラクターは…

  • お客様の準備状態やペースに合わせて進めさせていただきます。

  • 地域ごとのお役立ち情報も含め、様々なアドバイスをさせていただきます。

  • 全ての「学習目標」や「達成条件」を満たされたお客様に認定の手続きをさせていただきます。

ですから、限られた時間の中で詰め込み、不安を抱えたまま終えるのではなく、納得いくまで時間をかけて「理解した」「できた」と自信を持って言うことができ、達成感を得られるような講習を受けることをおすすめします。

 

PADIのCカード取得講習はココがポイント!

 

 PADIでは、さまざまなフィールドテストと、潜水医学や心理学、生理学等の専門家との協力により開発されたプログラムを提供しています。それぞれのコースプログラムごとに、安全に楽しむための必要情報をわかりやすくまとめた各種教材が用意され、効率のよい学習が可能です。また、全体をステップアッププログラムで構成し、「易しいこと」から「難しいこと」へ段階を追いながらレベルアップしていけるトレーニングプログラムを創り上げています。そのため、ダイバーそれぞれのレベルに合ったカリキュラムを提供しながら、高いレベルの安全性と知識・スキルの習得を可能にしています。

 ダイビングを安全に楽しむためには、必要な知識とスキルをしっかりと身につけることが大切。
そのためには限られた時間内に詰め込み、不安を抱えたまま講習を終わらせるのではなく、自信を持って「できた!」というレベルになるまで充分に時間をかけることが重要です。

  Cカード取得はゴールではなく、ダイバーとしてのスタートです。憧れの海の世界を快適に楽しむために、しっかりとした講習を受けることをおすすめします。